レプログ

lepto's blog

第12世代Core iシリーズ、魅力的です

   

インテルの第12世代Core iシリーズCPUが店頭に並んでいます。

10世代から11世代ではあまり変わらなかったようですが、12世代になって大幅に性能が上がったようです。特にコア数です。Core i7では12コア20スレッドとのことです。

スレッド数がコア数の2倍ではないのは、スレッド数が2倍になるPコアという高性能なコアと、スレッド数とコア数が同数なEコアという高効率コアの2種類があるからなのです。Core i7は8個のPコアと4個のEコアがあるので、12コア20スレッドになるのです。バックグラウンドで常駐するようなプログラムをEコアに任せて、大きなリソースの必要な処理はPコアが受け持つ仕組みのようです。

Core i5は6コア12スレッドと10コア16スレッドのものがあるようです。12600Kは10コアなのですが、Kの付いていない通常のCore i5は6コアのようです。Kが付くと消費電力が125ワットになるので、私は65ワットの普通のものが好みです。ですがせっかく第12世代を使うならEコアもついているものがいいので、12700というKの付いていないCore i7がいいな、と思います。

ただ、Eコアの付いているモデルはCore i5でも4万円近くしますし、Core i7なら4万円を超えています。マザーボードもまだ2万円以上していますし、乗り換えるにはちょっとした資金が必要です。

私は数年前、組み立てPCを作りたくなって第7世代のCore i7を購入したことがありますが4万円くらいだっと思います。昨年それをメルカリで売却してできたお金で第10世代のCore i5に取り替えました。第7世代のCore i7は4コア8スレッドですが、第10世代のCore i5は6コア12スレッドで価格が安いにもかかわらず性能は1.5倍なのです。

今使っている第10世代のCore i5と比べると第12世代のCore i7は2倍くらいの性能があります。2倍になるなら交換したくなってしまします。

そこまでの性能を求める作業をしているかと言われたら、そうでもないので交換するのは無駄な支出のような気がします。もし、Blenderといった3Dソフトをこれからバリバリ使う、ということになったらハイスペックなCPUが必要になるかも知れませんがまだわかりません。

当面は、必要になったら交換しよう、くらいの気持ちで過ごしたいと思います。

 - PCなど