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lepto's blog

感情と理性の狭間で買い物をした気がします

      2019/11/19

昨日、ノートパソコンの注文をしたのですが、買う気になったこと自体は20%のキャッシュバックがあるということがきっかけで、感情的なものでした。

いざ、注文するときになると、理性が働いて、今どうしても必要なものではないので、少しでも安いものにしようという考えがもたげてきました。

感性のまま購入するならデザインの気に入っているASUSの13.3インチのパソコンだったのかもしれませんが、冷静に考えて、買ったあと数年は使い続けられるようなスペックで、Q4OSをインストールするのに必要な(私のスキルの場合ですが)LANポートの搭載されている、HPの14インチノートにしました。

おそらく買って手にした時の満足感はASUSのもののほうが高かったかもしれません。このパソコンと時間を共有したい、という感情的な面を満足させられるからです。ですので、今もまだ、これで良かったのかな、と疑問を抱えたままです。

HPのPCでどれだけ満足できるかは、実際に手に取ってみなければわかりません。

実用性を考えれば、性能も機能も価格も、HPのモデルの方が良かったのですよ。私の中の冷静な部分が働いて、こういう決断となりました。でも、そんなに人生を左右するような大きな買い物でもないので、感情を満足させられるような買い物をした方が良かったのかもしれないです。

もし2~3年くらいで使うのに不自由が生じたとしても、その間は満足し続けられるからです。

「人生がときめく片付けの魔法」でこんまりさんも、ときめくものだけを家に置くということを勧められています。

これを実践するなら、お店で手に取って「ときめいた」ASUSのVivobookS13にするべきだったのかもしれないのです。

HPのノートパソコンは手に取ってみたことが無いので「ときめく」かどうか今はわかりません。写真や説明で見たかぎりでは白くてシンプルで実用的で、いいと思っているのですが。

今回は感情に流されつつも、理性も働かせた結果の買い物だった気がします。

まあ、感情の趣くまま高額な買い物を続けると、そのうち、お金に困るようになるかもしれないので、これで良かったのかもしれません。

実用性の高いパソコンを購入したと思うので、壊れない限り、5~6年くらいは有効に活用しようと思っています。

 

 

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 - PCなど, 考察